セイノーHD▼PPPが好調、釜山に新センター 
2014年04月18日【 物流ウィークリー http://www.weekly-net.co.jp/ 】
セイノーホールディングス(田口義隆社長、岐阜県大垣市)は3月6日、2012年5月から提供している「釜山・プラットフォーム・プロジェクト(PPP)」が好調なため、年内の営業開始をめざして第2物流センターの建設を始めたと発表した。
PPPは、釜山港の機能・メリットを最大限に活用したセイノーグループのロジスティクスサービスで、製品を輸出入する際、日本国内ではなく釜山港で保管・加工作業を行うことでコストメリットを提供していくもの。