上組▼インドネシア・西ジャワ州で新倉庫増設 
2017年12月04日上組(兵庫県神戸市)は、インドネシア子会社のPT. KAMIGUMI LOGISTICS INDONESIAが第2期倉庫を増設すると発表した。
建築地はジャカルタ中心部から東方約40キロに位置するグリーンランド工業団地。インドネシア最大港湾であるタンジュンプリオク港や、2019年開港予定のパティンバン新港からもアクセスが良いエリアにある。
今後も新規顧客の進出や増産に伴う倉庫需要が見込まれ、ジャカルタ東部工業地帯の中心になると期待されている。
同社は2015年12月に日系企業を中心に旺盛な海外投資が続くインドネシア西ジャワ州で第1期倉庫の営業を開始。自動車関連や生活産業関連の荷主からの受託、満床となっていた。
今回増設する第2期倉庫は22,046m2。定温エリアや保税物流エリアを新たに設けるなど、対象を拡大。商品保管のほか、非居住者貨物保管や長期保税保管にも対応していくとしている。