ブラックストーン▼1000億円超で「Tokyo C-NX」取得 
2026年01月10日世界最大級のオルタナティブ投資運用のブラックストーンは、自社運営の不動産ファンドが「Tokyo C-NX」(に東京・江東区)の取得に関し、最終締結したと発表した。
取引価格は1000億円以上、日本の物流分野における今年最大の取引となる見込み。
「Tokyo C-NX」はNXグループが所有するグレードA物流施設で竣工は2017年。5階建て、延床面積約15万m2、都心から車で15分圏内に位置。
ブラックストーンは、物流分野投資テーマの一つと掲げ、15年間にわたり米国をはじめ、欧州、日本、インドなどで大規模投資を実施してきた。「国内の経済成長を支える分野に対する、ブラックストーンの積極的な投資姿勢を裏付けるものだ」とコメント。今後、さまざまな日本企業との連携を通じてさらなる経済発展に貢献したいとしている。








































