日本GLP▼両備HD施設に太陽光発電設置 
2026年01月10日日本GLPは6日、両備ホールディングスと「GLP太陽光発電PPAサービス」契約を締結、両備HD専用施設の屋根に自家消費型太陽光発電設備を設置し、昨年10月から電力供給を開始したと発表した。
日本GLPは稼働中施設に自家消費型太陽光発電設備を導入するのは3件目となった。同施設の屋根全面に792kWの太陽光パネルを設置し、再生可能エネルギーを館内に直接供給する。
施設内の電力消費が再生可能エネルギーで補完され、両備HDの年間想定需要電力量の約54%が太陽光発電で賄われ、年間約283tのCO2削減効果を見込む。
今回の案件はPPA(電力購入契約)を採用。日本GLPが投資を行うことで、テナントは初期投資やメンテナンスの負担は不要で、安定料金で再生可能エネルギーを利用が可能。








































