アサヒフレッシュ▼「守谷センター」オープン 
2026年02月15日アサヒロジスティクス傘下のアサヒフレッシュロジは13日、茨城・守谷市に新物流拠点「守谷センター」を開所した。
取手センター(茨城県守谷市)の老朽化と取扱量増加の狭隘化が課題となり、移転・改名した。延床面積は4409m2で旧センターの1.6倍の規模に拡大した。
庫内作業の効率化を追求したレイアウトにし、作業スタッフの動線を最適化することで、移動距離の短縮と作業時間の削減を図る。仕分け作業は天吊り式の固定機器からウェアラブル機器へ変更。取り扱う商品の量や種類、店舗数の変化に応じて柔軟に作業スペースを設定でき、施設全体のスペース効率アップが実現する。
敷地内には自家発電装置(発電能力200kw)とインタンク設備(軽油貯蔵量4万8000l)を設けた。地域の安定的な食品物流体制の継続に寄与していきたいとしている。








































