大和ハウス工業▼「DPL町田II」着工 
大和ハウス工業は2日、東京・町田市でマルチテナント型「DPL町田II」の起工式を執り行った。計画段階から総合通信販売大手・ディノスの入居が決定、汎用性と特定ニーズを高度に融和させた「セミオーダー型」の開発手法が採用された。
同施設は先行稼働している隣接街区「DPL町田I」と連携し、同一テナント一体運用を前提とすることで、在庫管理や配送網の共有化など、ドミナント展開特有のオペレーショナル・シナジーが期待されている。
施設は5階建てで延床面積は3万690m2。垂直搬送機を設置し、垂直動線を確保しながら将来的にはマテハン機器導入を見据えたフレキシブルな導線設計が施された。
また、大型シーリングファンの実装により、夏季の熱ストレス軽減のみならず、防湿(結露防止)や防虫効果を付与。ESG投資の観点からも、サステナブルなインフラとしての価値を高めている。








































