NTTロジスコ▼千葉センター内に化粧品専用危険物倉庫着工 
2021年08月19日NTTロジスコは5日、千葉・市川市の千葉物流センター内に化粧品物流専用の危険物倉庫を着工した。
千葉物流センター内のB棟は、シェアリング型の化粧品物流プラットフォームを運営してきたが、同社は新たに医薬品医療機器等法の化粧品製造業許可を取得。今回、化粧品メーカーやディーラーの危険品ニーズに対応するため、建設を決定した。
新倉庫は、空調設備による24時間の温度管理が可能。12月の竣工を目指す。
危険物倉庫は一般倉庫とは離れた立地で運営されていることが多くかったが、NTTロジスコでは同一敷地内に危険物倉庫を併設することで横持配送コスト削減するとともに、一般倉庫で危険物以外の製品と同梱し、配送リードタイム短縮と配送コストの低減を実現する。