大日本塗料▼滋賀湖南市に物流拠点を新設 
2026年01月17日大日本塗料は13日、滋賀・湖南市に物流拠点を新設し、関西エリアで分散していた物流機能を集約したと発表した。
関西エリアにおける拠点間輸送を削減と製造から保管、出荷までの作業の流れを再構築を行い、安定供給を図る。
同社物流子会社のニットサービスが運営していた「阪南サービスセンター」では、施設老朽化や保管容量確保のために外部倉庫を賃借するなど、物流運営上の非効率が課題となっていたから集約に踏み切った。
新拠点では事務所棟、倉庫棟、集荷場所、梱包室など計7棟を新設。
倉庫棟では危険物倉庫と一般物倉庫を各2棟新設、うち1棟に高層自動ラック倉庫を導入した。高層自動ラックは、保管から入出庫までを自動制御。入出庫作業の省人化を実現したほか、ハンディターミナルを用いた検品・管理システムにより、作業標準化とヒューマンエラーを抑制、作業精度と業務効率の向上を図る。








































