タカラスタンダード、名古屋工場敷地内に倉庫建設 
2018年09月04日住宅設備メーカーのタカラスタンダードは23日、名古屋工場敷地内に建築していた新倉庫の竣工式を執り行ったと発表した。
新設倉庫の延床面積は約3000m2。外部倉庫や工場に点在していた資材等を集約する。倉庫への荷物集約で空いた工場のスペースには、高効率の排熱回収を行えるリジェネバーナーを搭載した焼成炉を導入、出荷数の伸びや高付加価値商品の増加に対応する。新倉庫完成により名古屋工場のホーロー生産能力は従来比約1.2倍に増強される。