日本GLP▼厚木市に「Marq東名厚木」竣工 
2026年08月13日日本GLPは6日、神奈川・厚木市で「Marq東名厚木」を竣工したと発表した。アレス・マネジメント・コーポレーションとの経営統合に伴う新ブランド「Marq」を冠した拠点として、首都圏全域を網羅する広域配送拠点として稼働する。
テナントには真栄運輸、日本エマソン、住友林業のグループ企業ホームエコ・ロジスティクスの3社が決定した。
施設は4階建て、延床面積は8万3853.66m2。近隣エリアでは希少なランプウェイを備えたマルチテナント型施設として開発した。1階および2階を低床バース専用フロアとして、2.5トン用フォークリフトの運用にも対応する設計を採用。構内にはトラック待機場を多数整備しており、ダブル連結トラック専用の駐車スペースを設けるなど、重量物や長尺物の荷役作業効率化を強力に後押しする機能性を備えた。
また、自家消費型太陽光パネルなどを導入するほか、複数の環境認証を取得済み。厚木市と防災協定を締結し、有事には4階カフェテリアを緊急避難場所として提供する計画。




























