岸産業▼本社向かいに新倉庫を竣工 
防熱扉設計・製造の岸産業は、大阪・堺市の本社向かいの敷地に新倉庫を竣工したと発表した。
近年の冷凍食品需要の大幅増加に伴い、主力製品となる防熱扉の受注拡大を受け、保管能力増強と物流動線の最適化に乗り出した。出荷リードタイム30%削減の目標を掲げ、成長戦略の要となるプロジェクトとして始動した。
庫内には最新の移動式ラックを導入、従来と比較して約2.6倍の保管数を実現。本社前の倉庫稼働により、生産、保管、出荷までが同一エリア内で完結する最短ルートが完成した。
同社は強化された物流基盤を土台に、生産体制のさらなるブラッシュアップも進めていく方針だ。








































