三和建設▼危険物倉庫ソリューション「HAZ-BUILD」提供開始 
2026年03月13日三和建設は5日、危険物倉庫ブランド「RiSOKO」の完成実績が累計20プロジェクトに達したことを受け、新たな建築ソリューション「HAZ-BUILD」(ハズビル)の提供開始を発表した。
同社は直近で2月に竣工した国内最大級の施設「プロロジスパーク古河7」(茨城・古河市)を含め、開発累計実績は53棟(延床面積4万4129m2)に到達した。
HAZ-BUILDは同社がこれまで培ってきた、事前予測が困難な計画変更リスクを初期段階で排除するコンサルテーション機能を体系化した。ハード(建築物)の提供にとどまらず、データベースに基づくコンサルテーション、専門チームによる行政協議のリード、業種別ニーズに対応した設計を提供する。








































