日鉄興和不動産▼米シカゴで物流開発事業に参画 
2026年05月22日日鉄興和不動産は19日、米イリノイ州のシカゴ都市圏プレインフィールドで計画される大型物流施設開発事業への参画を発表した。現地の大手デベロッパーであるTrammell Crowおよびシービーアールイーが主導するプロジェクトに、京阪神ビルディングとともに共同出資の形で参画した。
国際的な物流需要の獲得を目指した同社海外第3弾となる物流施設開発案件。1階建て、延床面積約7万3200m2の鉄骨造施設を開発する。国内市場で「LOGIFRONT」ブランドを展開して培った開発・運用のノウハウを生かし、海外第1弾の物流施設の同一エリアでドミナント展開による資産価値と運用効率の最大化を狙う。
工事期間は2026年5月から2027年6月までの予定。シカゴ中心業務地区から南西に60kmのFar South West Suburbsに位置、東海岸と西海岸を結ぶ主要な州間高速道路I55、I80へのアクセス優位性がある。
今後は、米国中西部および主要な物流ゲートウェイにおける開発実績をさらに積み重ね、国際的な不動産アセットマネジメント事業の成長基盤を強化する。




























