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日鉄興和不動産▼「LOGIFRONT名古屋守山II」(仮称)着工 

2026年08月19日

日鉄興和不動産は3日、愛知・名古屋市守山区に中部圏における物流施設開発の第3弾となる「(仮称)LOGIFRONT名古屋守山II」を着工した。2027年1月の竣工に向けて開発を進める。

名古屋市内に位置し、市中心部の大規模消費地への配送にくわえ、守山区周辺の住宅地を対象としたラストワンマイル配送の拠点として適している。

名古屋第二環状自動車道・勝川ICから約5㎞に位置、広域配送と市内配送の双方に対応可能な高い利便性を有する。また、公共交v通機関でのアクセスも良好で、JR中央本線「新守山駅」から徒歩14分圏内である。「名古屋駅」から同駅までは電車で約16分と通勤利便性も高く、従業員の雇用確保の面でも優位な環境となっている。

施設はS造の2階建てで、延床面積は約1685m2。外観デザインは、隣接して開発が進む「LOGIFRONT名古屋守山」と調和するモノトーンを基調とし、一帯での連続性を持たせた景観を形成する。

東西両面に合計30台分の荷さばきスペースを確保。大型車両用の着車バースや複数の車両出入口を配置することでスムーズな車両動線を可能とする設計とした。また、トラックなどの配送動線と一般の来客・従業員動線を完全に分離し、施設内の安全性に配慮した。